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就職間近の学生にオススメのバイトはこれ!短期で稼ごう!

就職が決まると一安心…さあ遊ぼう!卒論に集中しよう!…となっても、実際はバイトをしなければなかなかお小遣いは稼げないものです。

 

内定後に、今まで続けてきたバイトに明け暮れる人も多いでしょう。

就活中にバイトをしていなかった人は、内定後にバイトを探し始めるはずです。

 

ですが…

 

いざバイトを探そうと思っても、

 

「就職してすぐ辞められちゃうならちょっと…」と断られてしまうことって多くありませんか?

 

事実、半年そこらで辞めてしまう人を雇うお店は少ないものです。確かに自分がお店側だったら、先が見えている人よりも、長く働いてくれる人を雇いたいですよね。

就活が終わった人で、その後のバイト探しに苦労する人は意外に多いと言います。

 

今回は、そんな就活終わりのバイト探しに困っている人のために、オススメのバイト先をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

大学4年生はバイトを探しづらいという現実

就活が終わった大学4年生は、上でもお伝えしたようにお店や会社から「就職したらやめられちゃうから」という理由でバイトを断られてしまうことが多いんですね。

そのため、バイトを探すなら根気よくいろいろなところを受けていくか、就職を気に辞めてしまっても大丈夫なバイト先を探すしかありません。

 

これを聞いている私はいろいろあって就職はしなかったクチなのですが、辞める時期が決まっているときにバイトを探すのはやはりきつかったですね。

やっぱりバイトの面接で聞かれることの多くは、「いつまで働けますか?」ということなんですね。志望動機やシフトのことと同じくらいの頻度で聞かれると思っても良いくらいです。

それで例えば「3ヶ月くらい…」と答えてしまうと、採用されにくくなってしまうというわけです。働ける期間は最低でも「1年」と答える方が理想的ですよね。

 

では、就活の終わった大学4年生でも歓迎されるようなバイトとはどんなものがあるのでしょうか?

短期バイトに目を向けてみよう

まず注目すべきは短期などの期間の決まっているバイトですね。

 

例えば夏休みシーズンのみ、クリスマスシーズンのみ、バレンタインなどなど、そういったイベントごとに合わせたバイトは期間が決まっていることがほとんどです。

秋くらいまでには就職が決まる人も多いでしょうから、クリスマスバイト→お正月バイト→バレンタインバイト的な流れでいろいろ短期バイトを転々としていくのも面白いですね。

 

就職前にいろいろな職場での仕事を経験できて、社会勉強の一環にもなるはずです。

 

【時給】1000円~1200円

【ポイント】

  • 期間が決まっているのでやめることを気にしなくて済む
  • イベントシーズンなので楽しい

 

短期ならリゾートバイトもオススメ

上でもチラっと触れましたが、短期的なバイトをするならリゾートバイト、いわゆるリゾバもオススメですね。夏シーズンの海バイト、冬のスキー場バイトなどがそれにあたります。

 

リゾートバイトは当然ながら期間が決まっています。そのリゾートが盛り上がるシーズンのみなので、就職間際だろうがなんだろうが関係はないわけですね。要は就職する時期にブッキングさえしなければ何も問題はないのです。

そしてリゾートバイトはとても楽しいものばかりです。昼間はバイトをしつつ、バイト後や休日は海やスキー場でのアクティビティを楽しめるわけですから、とにかく遊び気分でバイトをすることができてしまうんですね。

 

さらに、リゾバは住み込みでのものが多いので、お金が安上がりなのも非常に有難いところですね。基本的に宿泊代はほとんど負担してもらえるので、節約しつつバイトをすることができます。就職前にかなりお財布がホクホクなことになるでしょう。

シーズンになれば、どこのリゾート施設でもほとんどリゾバの募集をしているので、ぜひ調べてみると良いでしょう。学生さんが多いので、バイトを通じてたくさんの仲間に出会えるはずです。

 

【時給】900円~1000円

【ポイント】

  • 期間が決まっているのでやめることを気にしなくて済む
  • イベントシーズンなので楽しい
  • 住み込みなのでお金が貯まりやすい
  • 学生などの若い世代が多い

超単発で都合に合わせてバイトするのもアリ

1日限りの単発バイトってしたことはありますか?

 

〇月~〇月と期間が決まっている短期バイトがあるように、中には1日限りの超短期のバイトもたくさんあるんですね。お小遣い稼ぎなどにも便利なので、経験したことがある人も多いはずです。忙しい学生さんはよくこの単発バイトを利用すると言います。

 

そしてこの単発バイトも、就職間際の学生さんにはとても有難いところですね。何しろ超短期なので、いつまで働けるかどうかというのはほとんど関係ありません。自分の都合に合わせて働くことができます。

 

このような単発バイトは派遣会社を通した派遣バイトであることが一般的です。単発バイトを始めるなら、単発バイトの求人をたくさん出している派遣会社に登録するところから始めましょう。

その後は、基本的に自分でシフトの希望を出し、入りたいときにバイトに入る。こんな感じで超便利なのが単発バイトです。求人さえあれば、基本的に自分のスケジュールに合わせて働くことが可能になります。

 

仕事内容は、梱包や検品などの簡単な軽作業から、イベントスタッフ、引越し作業、試験監督など、とにかく多岐に渡ります。

基本的には誰でもやれる仕事が多いので、ぜひチャレンジしてみると良いでしょう。

 

【時給】900円~1000円
【ポイント】

  • 期間が決まっているのでやめることを気にしなくて済む
  • 自分の都合に合わせて働ける
  • 誰でもできる仕事が多い

塾講師や家庭教師も実はシフトにあまりうるさくない

意外とオススメなのは、塾講師や家庭教師です。大学生なら受け入れてもらいやすいバイトですし、人に勉強を教えることに興味がある人には特にオススメですよ。

 

塾講師や家庭教師は、思っている以上にシフトに融通が利きやすいんですね。そもそも週1日からバイトできるところが多いですし、バイトできる期間もそこまで制限があるわけではありません。

もし就職まで半年くらい猶予があるなら、全然採用される可能性があると思って良いでしょう。

 

大学4年生は就活が終わっても卒論などでなんだかんだ忙しいものです。入社前にもう早い段階で研修や説明会があることも多いでしょう。

そんなときに家庭教師や塾講師のバイトは便利なものです。そもそも1日の拘束時間が少ないバイトなので、シフトの調整もしやすいですし、基本的には前もって申請しておけば希望はほとんど通るところが多いです。

 

塾講師や家庭教師で培った能力は就職後も役立つはずですし、ぜひ選択肢の一つに入れておきましょう。

 

【時給】1000円~1500円

【ポイント】

  • 期間が決まっているのでやめることを気にしなくて済む
  • 自分の都合に合わせて働ける
  • スキルがあれば高給も望める

【番外】在宅ワークで稼ぐ

もし就活が終わって時間があるなら、在宅ワークなどにもチャレンジしてみるのもありですね。

最近はクラウドソーシングサービスが盛んなので、学生でありながらアンケートや口コミなどを投稿して稼いでいる人はたくさんいます。

 

自分のスキルを活かしてできる仕事があれば、挑戦してみるのも良いですね。在宅ワークせ自分の空いた時間にできるため、「ちょこちょこ予定が入るのでバイトも決められない…」という人にも便利です。

 

【ポイント】

  • 期間が決まっているのでやめることを気にしなくて済む
  • 自分の都合に合わせて働ける
  • スキルがあれば高給も望める

その他短期のバイトはたくさん

調べてみれば、短期のバイトは意外とたくさんあるものです。上では短期のバイトについてイベントシーズン的なものをあげてきましたが、通常のバイトでも短期と期間を決めて募集しているものはたくさんあります。

例えば繁忙期のみの募集をしている飲食店や、特定のキャンペーンのみを案内するため期間が決まっているコールセンターや販売バイトなど、探せばたくさん出てくるものです。

 

短期バイトは求人サイトでも頻繁に特集が組まれていますので、自分の興味あるジャンルに絞ってぜひいろいろ探してみましょう。就職間際でも歓迎してくれるバイト先はたくさん見つかるはずです。

所得税に注意!必読です

ちなみにですが、大学4年生の1月~3月に稼いだ分のバイト代に関しては、税金のことで注意しなければいけないのをご存知でしょうか?

 

バイトをすると、一定額を稼いだ段階から必ず天引きされる税金があります。それが給料に対する税金、「所得税」です。

今までバイトをしてきたことがある人は、バイトの給料からこの所得税が引かれているのを目にしたことがある人は多いでしょう。

 

そしてこの所得税ですが、特に大学4年生の1月~3月に稼いだ分に関しては注意しなければいけません。

というのも、所得税は通常毎年1月~12月を対象としていくら稼いだかによって納税額が決まるようになっています。つまり、就職後の4月から12月までの分+就職前の1月~3月を合計して、その年の所得税の額は決まってくるというわけなんですね。

源泉徴収票をバイト先から貰っておこう

1年の稼ぎによって納税額が決まっているとはお伝えしましたが、毎月の給料から所得税は引かれていきますよね。これは「源泉徴収」と言って、税金を概算で計算して前もって少しずつ毎月給料から天引きしていく仕組みのためです。

 

すると、税金額は概算なので必ず誤差が出てきます。その誤差を調整して、払い過ぎた税金を払い戻ししてくれるのが、12月にある「年末調整」という手続きなんですね。基本的には税金って多めに天引きされているため、払い戻されることが一般的です。

年末調整は会社の方でやってくれるので、基本的には手続きとっても自分自身ではほぼ何もする必要はありません。

 

ただ!

 

この年末調整で大事になってくるのが、大学に在学中だった1月~3月のバイト代です。その人の納税額が本当はいくらなのか調整するために、年末調整をする会社は、その人の1月~3月の稼ぎも把握しなければいけないんですね。

 

そのため、バイト先からは「源泉徴収票」というものも貰っておきましょう。これは、その年いくら稼いだのか、いくら税金が天引きされたのかを記した書類になります。何も言わなければもらえないところも多いので、もしもらえなかった際は自分で問い合わせてもらうようにしましょう。

この源泉徴収票を就職した会社に提出すれば、会社の方で年末調整をしてくれることになります。税金のことなので、忘れないように手続きするようにしましょう。

自分で確定申告する場合

「1月~3月にしていたバイトのことでいろいろ会社につっこまれたくない…」

そんな人もいるかもしれません。

 

例えば、ちょっと人には言いづらいようなバイトをしていたとか、ライバル的な企業でバイトしていて気まずいだとか、いろいろ理由はあるでしょう。

そんなときは、1月~3月分のバイト代の給料について、正しい納税額を算出することができなくなってしまいますので、自分で確定申告を行う必要が出てきます。

 

ただ、そんなに難しい話ではありません。2月半ばから始まる確定申告の時期に合わせて、必要書類を税務署に提出し手続きを行うだけです。最近はネットでも確定申告ができるため、前もって調べておくと良いでしょう。

もし1月~3月のバイト代が20万を超えていない場合

ちなみに、源泉徴収票を提出しなくて良い・確定申告しなくて良いというケースもあります。それは、1月~3月のバイト代が20万円に満たないときの場合です。

これは掛け持ちでバイトしている人も同じことが言えるのですが、主たる収入に対して副収入が年間通して20万を超えなかった場合、課税の対象にならないんですね。

 

なので例えば1月~3月の収入がそれぞれ5万円ほどで、合計しても20万円にいかなかった場合は、そのままにしてOKということになります。

まとめ

就職間際の大学生にオススメのバイト、そして所得税についての注意ポイントを紹介してきましたが、いかがでしょうか?

 

探してみれば、自分が興味あるバイトでも短期バイトの募集は行っているものです。あらかじめ期間の決まっているイベントやリゾート系のバイトはオススメですが、「イベント系のスタッフはそんなに興味ないんだよな~」という人は、求人サイトをいろいろ見て、自分に合うバイトを探してみましょう。

 

せっかく好きにバイトできる最後の期間です。ぜひ、就職前の社会勉強にもしつつ、稼げて楽しめるバイトを見つけてみてくださいね。

chocomint

バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。