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学生が部活動とアルバイトを両立して月10万円以上稼ぐ10のコツ

高校生にもなるとアルバイトができるようになるため、小遣い稼ぎや目的達成のための貯金のため働きたいと考える人も多いことでしょう。
ですが、部活動をしていると、なかなかアルバイトする時間が思うように取れないと思う人もいるのではないでしょうか。
高校生活の3年間を、部活動をしながらも月に10万円以上もの金額をアルバイトで稼いだ経験から、そのコツをお教えします。

【コツ1】移動時間は遠くても10分まで

部活動をしながらアルバイトをするには、何と言ってもその移動時間をどれだけ削れるかというのが、第一のポイントとなります。
部活動が18時に終わった場合、そこからアルバイト先へ行くのに何十分もかけて行くのと、数分でアルバイト先に着くのとでは、当然働ける時間も変わります。

ましてや高校生だと、賃金はそこでの最低ランクからのスタートになります。ですから、できるだけ多く働けるに越したことはないのです。

また、アルバイト先によっては、給与計算が1時間単位のところもあれば、15分刻み、1分刻みとさまざまです。

私の場合は当時、常時3件のアルバイトを掛け持っていましたが、全て学校から自転車で10分以内。
しかも、一番遠いバイト先と学校の間に他のアルバイト先があるような状態でしたので、それぞれのアルバイト先への移動時間は5分もかからない範囲でした。
給与計算も、15分刻みや10分刻みといったものだったので、少しでも早く仕事を始められれば、その数分間も給与に組み込まれるといったものでした。

お住まいの地域や学校の立地によっては、近くにそうしたアルバイト先が見つけられないこともあるでしょう。
そうしたときは、自宅から学校へ行く途中や、自宅の最寄り駅から1つ、2つ分の範囲で店舗が密集しているような地域を選ぶと、通いやすく、掛け持ちもしやすいのでおすすめです。

高校生にもなると原付バイクを乗る人も増えるかと思います。
原付バイクだから、それほど近くなくてもいいや、と思う人もいるかもしれません。
しかし、移動時間をお金に換算すれば、たとえ数分であっても、それが毎日毎月と積み重なれば数万円もの差になることもあります。

少しでも多く報酬を得たいと思うなら、1分1秒をどれだけ有効的に使えるのかを考えると、自ずと近辺で働いたほうが得であることがわかるはずです。

部活動と並行してアルバイトで月10万円を超す報酬を手に入れるには、時間をどれだけ有効活用できるかが非常に重要なポイントになります。
逆に言えば、時間を無駄に過ごせば、それだけの報酬を手にすることはできないのです。

簡単に高い報酬を得ようと思えば、方法はいくらでもあります。
ですがそういった方法の多くは、いち学生で、しかも高校生であれば、法律に背いた方法になりがちです。

時間を有効的に使う方法を身につけることは、これから先の長い社会人生活を考えれば、絶対に身につけておいて損はないスキルです。
むしろ、そのスキルがなければ、社会人として『出来ない人』『使えない人材』というレッテルを貼られかねません。

数分単位で行動することは、一見時間に追われているように見えてしまうかもしれません。
しかし、目的意識をしっかりと持っていれば、自分が時間をコントロールしていることがわかるはずです。

部活動とアルバイトを両立させたいなら、限られた時間を無駄なく有効活用すること。
それには、常にこの時間で何ができるのかを考えておくことが大切です。

【コツ2】同じような業種を選ぶ

複数のアルバイトを掛け持つ際は、できるだけ同じような業種を選びましょう
これは、仕事を覚えることが楽になるだけでなく、+αで仕事をすることができるようになるからです。
たとえば、他のアルバイトで得た知識や経験を活かしやすいというメリットがあります。
ハンバーガーショップとカフェでのアルバイトは、違う業種として分類できますが、接客サービス業という点では同じです。

ハンバーガーショップで注文やレジ担当として働いており、新たにカフェでウェイトレスやウェイターをする場合、レジの基本的な扱い方は理解できているはずです。
すると、覚えるのは、そのカフェ独自の部分となります。

チェーン経営のハンバーガーショップの場合なら、お客様への応対(接遇といいます)も厳しく教育されます。
カフェでもチェーン経営であれば、同様に厳しく教育されますが、ハンバーガーショップですでに接遇の基本が叩き込まれていれば、覚えるのは+αの部分です。

初めてのアルバイトだと、慣れるまでは、接客はもとよりさまざまな場面で緊張し、失敗やミスしてしまうことがあります。
仕事を覚えるには、少なからずそういった経験を繰り返していくわけですが、すでに接客慣れしていれば、気持ちに余裕があるぶん、仕事の覚えも早くできます。
また、心に余裕があると、周囲に対する気配りや心配りにも余裕を持った対応ができます。

これらがどう給料に活きてくるかというと、仕事ができる人材として認められやすくなるため、早い段階での時給アップに繋がってくるのです。

全く違う業種を選ぶことは、長い人生において良い経験になります。
ですが、部活動と並行してアルバイトをするその目的がお金を稼ぐことにあるのならば、業務に入れる時間が少なくても、高い給与を得ることが可能になる同じ業種を選ぶほうがメリットが大きいのです。

もし違う業種を選ぶのであれば、すでに始めているアルバイトに慣れ、後輩を育てられるほどの人材になってから始めるほうが、既存の仕事への影響は少ないはず。
あるいは、単発バイトで違う業種を選ぶというのも一つの方法です。

【コツ3】シフト制を選ぶ

部活動を真面目にしていると、日々の生活における優先度は、アルバイトよりも部活動のほうが高いはずです。
部活動では、他校との試合や遠征、合宿などがあるため、融通が利かないアルバイトでは両立していくことは非常に難しいといえます。

部活動もアルバイトも両方頑張りたいと思うなら、シフト制を採用しているアルバイトを選ぶことは必須条件です。

シフト制であれば、月に取るべき休みを部活動のスケジュールに合わせることができますから、他校との試合でいつもよりも帰宅時間が遅くなりバイトができなくても給料が下がることにはならないはず。

アルバイト先によっては、遅刻回数が〇回で欠勤扱いにされる、欠勤〇回あると昇給が遠ざかるという就業規則が定められているところもあります。

部活動と並行して月に10万円以上の報酬を得るには、欠勤扱いや昇給から遠ざかることは避けたいところ。
それらを防ぐには、シフト制を採用していて、部活動とアルバイトの両方において支障が出ないようなアルバイト先を選ぶことが必須です。

また、シフト制がないところでは、毎日決まった時間に業務を始めることになります。
部活動をしていれば、時には部のミーティングなどでいつもよりも終わるのが遅くなり、業務開始時間に遅れてしまうこともあります。
余裕を持った時間でアルバイト契約をしていても、何が起こるかわからないもの。

突発的な出来事があれば致し方ないとしても、できるだけアルバイト先に迷惑を掛けないためにも、シフト制があるところで、部の活動スケジュールに合わせたアルバイトをするのが両立するのには欠かせない要素です。

【コツ4】定休日が少ないところを選ぶ

部活動をしながら並行してアルバイトをする場合、部の活動状況によっては何曜日が部活動が休みというところもあります。
また、グラウンドなど部の活動場所が天候によって左右されるような場合、天気の状況で急に部活動が休みになることもあります。
そうした日を利用すれば、いつもよりも長くアルバイトに入ることができます。

ところが、アルバイト先に定休日があると、部活が急遽休みになった場合など、アルバイトに入ることも出来ません。
ですから、できるだけ定休日が少ないところを選ぶというのも、部活動と並行してお金を稼ぐには必要な条件となります。

ここで、シフト以外でも急にアルバイトに入れるものなのか?という疑問が浮かぶ人もいるかもしれません。
アルバイト先によっては、慢性的に人手不足なところもあれば、短時間でも入ってくれるほうが助かるというところもあります。

アルバイトを始める場合、予め急遽アルバイトに入れる日があるかもしれませんと伝えておくと、いざというときに連絡をしてみると
「じゃあ、来てくれる?」
と、働かせてくれることもあります。

【コツ5】昇給制があるところを選ぶ

部活動をしながらアルバイトをする場合、部活動をせずアルバイトする人と比べると時間的に制約ができてしまいます。
その制約は、実働時間に直接かかわってくるため、その成果となる給料が少なくなりがちです。

月に給料10万円を超えるほどアルバイトをするには、昇給制度があるアルバイトを選ぶことは必須条件となります。

アルバイトによっては、身分によって時給が固定化されているところも少なくありません。
たとえば、喫茶店でのウェイトレスやウェイターだと、チェーン店であれば昇給してもらえても、個人経営だと昇給がないところもあります。
それでなくても高校生は、一般的に大学生よりも時給が低いため、昇給がないと給料は低いままです。

しかし、昇給することによって、手にできる給料の額面が増えていきますから、昇給制度があるところは、仕事ぶりなどによって数か月後には数万円もの差が出ることになります。

昇給するためには、無遅刻・無欠勤はもちろんですが、仕事がどれだけ完璧にこなせ、時給以上の働きができているかという点に長けている必要があります。
最初のうちは仕事を覚えることに必死でしょうが、先々を見越した働き方を学んでいく時期と捉え、常に教えられた仕事以上の働きができる自分になるための努力を欠かさぬように過ごすことが大切です。

たとえば、アルバイトに入ってすぐは、職場のルールなどを含め、先輩など教育係の人から仕事を一つ一つ教えてもらうことになります。
教えてもらった仕事は、次するときには完璧にこなせるように、毎日シミュレーションをするなどして、体と頭に叩き込ませること。

そうすれば、次に教えてもらう時には、ワンランク上の仕事を教えてもらうことができ、それが繰り返されれば、有能な人材として見てもらえます。
アルバイト先によっては、次から次に後輩が増えていくところもありますから、そうした人たちを教育できるような人材に、早い段階でなれれば、役職がつくこともあります。

チーフやリーダーなど役職がつく立場を任されるようになると、昇給制のアルバイトではほとんどが時給の単価アップとなります。
そうやって地位が上がれば、ある程度こちらの融通も利いてもらうこともできるようになるので、部活動との両立もしやすくなります。

たとえば、部活動でケガをしてしまい、アルバイトでの仕事に制約が生じてしまった場合でも、できる範囲のことをさせてもらえるなどです。
これは、「あなたがいないと困る」と言われているのも同然で、高校三年生での受験や大学生での就活時期になったときに、アルバイトの時間を削らなくてはならなくなっても、辞めずに時間の融通をしてもらえるなどのメリットにも繋がります。

実際、私も高校三年生の時、部活動は引退して働く時間ができましたが、進学準備でこれまで通りに働けない時期に差し掛かっても、入れるときは優先的にシフトに入れてもらえるなど、融通を利いてもらうことができました。

そこまでの人材として扱われるようになるには、それまでの数年間に積み重ねた努力を認めてもらえたからでもあると考えています。

同時期に一緒に働いていた同い年の同僚は、同じように進学準備で月の半分以上働けないとなったとき、辞めるかどうかの選択を迫られていました。
その同僚とは、ほぼ同時期にアルバイトに入ったので、してきたことはほぼ変わりません。
しかし、転換期にきたときに、どう扱われるのかは、これまでの積み重ねによるものが大きいことを、私は初めて知りました。

これは、アルバイトに限らず、社会人になっても同じです。
与えられた環境でどこまで誠実に仕事と向き合えるか、仕事を通して関わる人たちとどれだけ誠実に接することができるか、それが結果的に運命の分かれ道になります。

昇給制度があっても、実際にはそう簡単には時給は上がりません。
これは、低額賃金で働いてもらうことに雇う側のメリットがあるからです。
それを超える人材になってはじめて、時給の見直しがされます。

そういうと、なかなか遠い道のりのように感じる人もいるかもしれません。
ですが、そういう人材に自分がなることは、それほど難しいことではありません。

雇う側がアルバイトに何を望んでいるのか、そこに+αして自分に何ができるのかを考え、それをどんどん行動に移し、継続して行うことができれば、自然と認めてもらえる人材になれるものです。

この考え方は、社会に出てからも大いに通用します。
むしろ、社会に出てからのほうが、認められやすいといえるでしょう。

【コツ6】まかない付きを選ぶ

部活を終えてからアルバイトをする場合、どうしても夕食の時間帯にアルバイトに入ることになります。
お腹が空いたままだと、体にも良くありませんし、仕事への集中力も下がってしまいます。
こうしたときに助かるのが、まかない付きです。

まかない付きというと、居酒屋などを思い浮かべがちですが、まかないがあるアルバイトは大人が利用するような飲食店ばかりではありません。
カフェや食堂、ラーメン店、レストランなどさまざまな食べ処がありますが、まかないが付いているところは案外たくさんあります。

まかないは、アルバイト先の従業員への厚意として出されるところと、食事代として幾らか給料から差し引かれるところがありますから、応募する際に確認しておくといいでしょう。

また、稀なところではカラオケ店でもまかないを出してくれるところもあります。

まかないが付いていないところを選ぶ場合、飲食関係のアルバイト先で従業員割引があるところを選ぶと、格安で食事をとることができます。

高校生だと、大学生などに比べると時給が安くなるため、食事代で給料の目減りを防ぐには、できるだけ無料のまかないが付いているアルバイト先を選ぶことが有効です。

まかないをいただいた後は、当たり前のことですが作っていただいた方に必ずお礼を伝えましょう。
まかない付きだから、食事を出してもらって当たり前という態度でいると、人間性を疑われます。
それに、まかないを作ってくれている人にしてみれば、感想やお礼を言われれば、「じゃあ次はもっと美味しいものを作ってやろう」と思えるものです。

そうした行動が仕事と関係ないように思えますが、雇う側、一緒に働く仲間は自分同様に感情ある人たちです。
お互いが気持ちよく働ける仲間であることは、仕事を円滑にするうえでも大切な要素。
そうした心配りができる人を、他の仲間は大切にしてくれますし、そうした心遣いができる人は雇う側にとってもスムーズな人間関係を構築するのに大切だと考えてくれるはず。

お金を手にするには、ただ単純に労働だけを提供すればいいのではありません。
心配りができる人だからこそ、周囲は辞めてほしくない、辞められると困ると考えてくれ、それが結果として定期的な収入を得ることに繋がっていくのです。

【コツ7】登録制バイトで単発バイトを利用する

部活動をしながらアルバイトをしていても、春休みや夏休み、冬休みといった期間、丸一日朝から夜まで部活動という日ばかりではないはずです。

しかし、アルバイト先によってはお盆の時期や年末年始に数日間の休業日を設けているところもあります。
そうした日と部活動の休みが重なったときは、登録制のアルバイトを利用すると、アルバイト先の長期休暇によって少なくなった手取り分を補填することができます。

登録制のアルバイトだと、数日前から応募できるものや当日に即日で応募できるものなどがあります。
ただし、仕事内容によっては学生不可となっているものもあるため、ルールを遵守して応募するようにしましょう。

バレなければわからないだろうと、学生不可に申し込んだ後、実は学生であったことが判明すると、登録会社から登録削除されたり、ブラックリストに入れられ、なかなか仕事をさせてもらえない状況に陥ることになります。

また、場合によっては、登録会社へ損害を与えたとして受け取れるはずだった給料を損害への補填金として回収されてしまうこともあります。
特に、コンパニオン系やアルコールを提供するような飲食店での単発バイトは、高校生不可となっています。
いくら報酬が良いからといって、安易に手を出すことはないようにしましょう。

【コツ8】ユニフォームがあるところを選ぶ

部活動を終えてアルバイトに行く場合、通勤時の服装は学校の制服やジャージを着ていることが多いはず。
私服で働くアルバイトの場合、学校制服の着用を禁止しているところもあります。
そうしたところでは、どこかで私服に着替える必要があり、荷物が増えて、着替え場所を確保するのに時間がとられてしまうことに。

それを防ぐには、アルバイト先に専用のユニフォームがあるところを選ぶことです。

専用のユニフォームがあれば、制服でアルバイト先へ向かっても問題ありませんし、私腹を持ち歩く必要もなくなります。

また、学校制服を着てアルバイトをするところであれば、どこの学生であるか身バレすることも防げるため、防犯にもなります。

カフェなどの接客サービスをしていると、来店する客のなかにはあまり良い客とはいえない人もいます。
そうした人からストーカー被害に遭う学生もいますから、安全面を考えてもできるだけユニフォームが完備されたアルバイト先を選ぶのも大切なポイントです。

それに、学校制服でアルバイトをすると、制服を汚してしまうこともあります。
学校制服に予備を持っている人はそれほど多くないはずです。
汚れた制服を着て通学するのは、あまり気持ちの良いものではありませんから、専用のユニフォームがあれば、それも防ぐことができます。

【コツ9】友人が寄れるところを選ぶ

学生の間は、部活動やアルバイトと同じくらい、友人たちと過ごす時間も持っておきたいものです。
部の仲間と、それ以外の友人とはまた違う付き合い方もあり、学生時代の友人は損得に左右されないこともあり、社会人になるとなおさら貴重な存在になります。

一日の大半を、部活動を含めた学校生活で過ごした後、アルバイトばかりで友人たちとの関係が希薄になってしまうのは避けたいところ。
しかし、一日の時間は限られているため、上手く時間を使わなくては、全てを両立することは難しいのは事実です。

友人たちと付き合う時間とアルバイトを同時進行できるなら、それがベストです。
アルバイト先が学生が集う場所であれば、友人たちに客として来てもらい、その合間に友人たちとの時間を過ごすことも可能です。

私はハンバーガーショップ、レストラン、カラオケ店を掛け持っていましたが、どこも学生が来られる場所でした。
ハンバーガーショップはチェーン店でしたが、レストランとカラオケ店は個人経営の店舗だったため、客が少ない時は、仕事をしながら客として来てくれた友人たちと会話したりして楽しんでいたものです。

全てのアルバイト先がそれを許してくれるかというと、難しいところもあるでしょう。
ですが、複数のアルバイトを掛け持つ場合、あまり厳しくないところであれば、友人たちとの時間を確保することが可能になります。

ただし、その分、しっかりと仕事は抜けや漏れがないようにすることは鉄則です。
仕事もせず、友人たちばかりに時間を割いているようでは、アルバイトをしている意味がありません。
それならば、休みの日に友人たちと過ごし、それ以外は部活動とアルバイトに精を出すというオンとオフをきっちりと分けるほうが、アルバイト先での評価を落とさずに済みます。

【コツ10】月に1~2日は完全休暇を取る

アルバイトを複数掛け持つ際、1ヵ所は固定定休日があるところを選びましょう。
いくら学生で体力があるとはいえ、毎日部活動のあとにアルバイトをしてばかりいては、体が疲れてしまいます。
それに、学生時代は友人との交流も大切にしておきたいところ。

部活とアルバイトの合間を縫って友人との交流を深めることもできますが、遊びたくなる日も出てきます。
アルバイトを休んでまで遊ぶのでは、何のために働いているのかわかりません。万が一、それが雇い主の耳に入れば、これまでせっかく真面目に働いていても、その真面目さは表面的なものとして受け取られてしまい、これまでの努力を評価してもらえなくなってしまいます。

それを防ぐには、完全にアルバイトも入れない空白のスケジュールをつくること。
友人との遊ぶ約束は、そうした空白時間を使えば、思う存分遊べますし、また次の日から頑張ろうと思えるはず。

オンとオフを切り分けることによってケジメがつき、アルバイトと部活の両立ができるようになります

まとめ

学生が部活動と両立してアルバイトで月に10万円以上もの報酬を得ることは、中途半端な気持ちではできません。

なぜなら、学生時代の時給は非常に安く、そのため、周りがのんびりと好きなように過ごしていたり、友人たちと遊び日に出かけたりしている間も働いて、やっと大きな報酬を得ることができるからです。
ですが、今の自分にとって必要なものが何か、それを選択するスキルは、ただ何となく時間を過ごしている人たちよりも格段に身につきます。
部活動とアルバイトを両立するには、いかに効率的に自分の時間をコントロールするかが重要ですが、このスキルはこの先何十年も自分を助けてくれる能力になります。
このスキルを社会人になってから身につけるのと、学生時代から身につけるのとでは、早く身についておいたほうが有利であることは間違いありません

また、アルバイトを通してたくさんの経験をすることによって、学校生活だけでは得られなかった人脈もできます。違う年代の人たちと関わることによって、同世代の友人からでは得られなかった感性や価値観、情報を得ることもできます。

部活動とアルバイトを両立する経験は、学生の皆さんのこれからの人生に大きな影響を与えてくれるはずですから、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にチャレンジしてみてください。

名前:はまだ美香

現在、濱田美香/はまだ美香 の作家名にて電子書籍、フリーライターとし て活動中。

高校生時代からバイト魔で、常時3種類以上のアルバイトと 部活動を並行し、毎月12万ほどを稼いでいた経歴あり。

アルバイト経 験は、喫茶店ウェイトレス、ハンバーガーショップ店員を中心に7種類。

職業経歴は、派遣会社にて15年近く勤務後、医療事務にて約7年の管理職経 験あり。